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高齢者でもかかる性病と歯茎の炎症について

白い錠剤と葉

性病は年齢に関係なく感染する病気です。
もちろん性交渉を行う相手がいてこそですが、それは高齢者でも関係ありません。
性交渉は子どもをつくる行為だけでなく、パートナーとのスキンシップでもありますし、男性なら風俗に通うこともあるかもしれません。
そうなると年齢に関係なく、感染する可能性があります。

性病の感染経路はオーラルセックスにより口から感染することもあります。
そのため何かしらのウィルスに感染したのに気付かずにオーラルセックスを行うと性病による歯肉炎になる可能性があります。
歯肉炎の症状は歯茎が赤く腫れるので、歯肉炎の治療をしようと思い歯科へ行って受診をしても、なかなか治らないこともあります。
その場合は泌尿器科へ行き、検査をしてもらうと良いかもしれません。

パートナーがウィルスに感染していることが分からないと、自分も感染していることに繋がりにくいかもしれませんが、治療を早く効果のある様に行うためには、適切な治療が必要になります。
そのためには患者自身が正しい情報を持つ必要があります。
仮に家族の中に免疫力の弱い子供や高齢者がいるのならば、うつさない様に適切な処置をしなければなりません。
オーラルセックスで感染するということは、同じ箸やスプーンを使ったり何かしらの接触で相手に感染させてしまう可能性があります。
そういった事態を避けるためにも、正しい情報を持ち医療機関を受診しましょう。

性病と歯茎の腫れが同じウィルスによるものだと繋がりにくいかもしれません。
しかし、歯科に通ってもなかなか完治が出来ない、という場合は、オーラルセックスを行ったかどうかを思いだし、仮に行った場合は性病による症状かもしれないと、思って泌尿器科を受診しても良いかもしれません。

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